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WiFi設置場所について

こんなところに?外出先で使えるWiFi

外出先で使うと言ったら、まずはカフェ。
カフェでは、ビジネスマンや学生が、よくノートパソコンを操作しているのを見かけます。

彼らが利用しているのが、WiFi。
パソコンそのものにはインターネットに接続する機能はありませんから、インターネットを利用するためにWiFiに接続する必要があります。

仕事や作業だけではなく、訪日外国人の方々に人気なのがレストランのWiFi。
特に短期間の旅行だと、通信契約をすることは困難です。
そういった方たちが、レストランで食事を楽しんだ後、周辺の場所や次の目的地の情報を調べるためにインターネットを利用します。

そして宿泊しているホテルではもちろん、WiFiに接続することによって、母国の家族や友人に、旅行の様子を伝えたり、会話を楽しむことでしょう。

最近では他にも、駅構内や公共施設、電車内でも接続できることが多くなってきています。

さらに便利!持ち歩けるWiFi

WiFiは室内に限ったものではありません。
移動中など、持ち歩きの可能なモバイルWiFiと呼ばれるものもあります。

室内に置く無線ルータと呼ばれる機会が、建物内の有線を無線化するのに対し、モバイルWiFiは、携帯電話の仲間です。
携帯電話は、近くにある基地局に無線で情報を飛ばしています。
情報を受け取った基地局は、宛先の基地局へと有線で情報を運びます。

ここで注意したいのが、使用量に制限があるという点です。
電波法という法律に基づき、使える電波には限りがあります。
そのため、モバイルWiFiは携帯電話やスマホのプランと同じく、通信する量も狭まっています。
よく、「月末になると速度制限がかかって、低速になった!」という話がありますが、まさにここで引っかかっているのです。

一方で、室内で使うWiFiに関しては、使用量が無制限です。
用途に応じて、使い分けていきましょう。


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